

これらは紅の砂漠というゲームの一場面。
綺麗ですねー!実写みたい。ファミコンから知ってる世代は驚いちゃう。
莫大な開発費と労力で作られたグラフィック。
さぞ世界中で人気なんでしょうと思いきや、現在のゲーム業界において世界ユーザー数ランキングの1位と2位は『ロブロックス』と『マインクラフト』。どちらも月間アクティブユーザー数は約1億人と言われております。
ゲーム画面を見てみましょう↓

親子でROBLOXより参照

…ファミコンかな?笑
もちろん年代別や地域別でデータをとれば結果は変わってくると思いますが、このグラフィックのゲームが世界トップという事実。
これらのゲームに共通しているのは、ユーザーがゲーム内で世界を創造できること。建築したり、街を作ったり、友達と交流したり、ゲームの中に別のゲームを作ったり。
ゲームのトレンドは、用意されたストーリーに沿ってゲームを進める消費型から、ユーザー自身が遊び方を作っていく創造型の世界観に移行しています。
息子がわけわからないゲームにハマってると嘆く親がいましたら安心してください。
彼は今世界を創造しています。
昨日の記事にも繋がってきますね。
そんなことを考えていると、人間が感じる本質的な喜びや楽しさはあまり変わっていないのではと感じます。本質的な部分が提供できていれば、グラフィックがファミコンでも世界的ゲームになれる。
景色や生活様式がとんでもなく変化しているから人間も変わっていると思い込んでいるだけで、実は人間そのものは対して変わっていない。教育や環境が整っていくことで、より優れた人間が増えているだけ。
と予想しますが、時代や環境による影響を排除して純粋な人間の能力を正確に測定するってめちゃくちゃ難しそうなので、答えは出なさそう。
創造型のゲームの何が面白いんだと思う方は、ぜひ一度お試しを。
ちなみにルッコローは、
操作が覚えられなくて1日で諦めました🦉



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