作り込まれたカルチャー系メディア

以前、作り込まれた映像作品をしっかり見るように心がけていると書きましたが、それに釣られるようにあらゆる文化で作り込まれたものを再確認する日々を送っております。

なんとなく作られたものと、しっかり作り込まれたもの。

映画にしろ音楽にしろ本にしろ、見終わった後の自分自身の変化が桁違い。心身に与える影響が明らかに違います。

これは単に集中力の差で、やはりなんとなく作られたものは、なんとなく見てしまう。逆にしっかり作り込まれたものはしっかり見てしまう。

今の世界の主流はなんとなくの方にあるので、今を理解するという意味ではなんとなくの方に触れるのも大事。しかし自分をより良い状態に持っていくには、作り込まれたものに触れる機会が必要になる。

個人的にはエッジの効いた人々が運営するカルチャー系の情報源が好み。

雑誌だと日本のSPECTATOR、アメリカのDAZEや、ドイツの032c、などなど。

メディア運営はどれだけの人に見てもらえるかが全てなので、こういったエッジの効いたメディアが自然淘汰されることもわかる。その一方で、動画のプラットフォームとは相性が良い。

VICEMega BuilsGreat Big Story、などなど。

こういったカルチャー系の情報源の頂点に立つのが、NETFLIXやAmazon primeのドキュメンタリー系のオリジナルコンテンツ。制作費に比例するようにクオリティも桁違い。

WHAT’S NEXTイヌのココロタコスの全て、などなど。

ドキュメンタリー系はほぼハズレがない。何を見ても面白く、全く知らない世界を教えてくれる。

今日は何を見ようか🦉

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