改善するのはいいことだ

と、思ってます。

しかし多くの大人は変化を嫌うので、改善よりも現状維持を選択します。

お風呂入ったらスッキリするのわかってるけど入るのめんどくさい的なあれです。

よくわかります。

これをそれっぽい言葉で表すと現状維持バイアスなんて呼びまして、AI先生はこんな風に解説しています


“変化を避けて現状維持を優先する傾向は、「現状維持バイアス(Status quo bias)」と呼ばれます。これは、意思決定の際に、現状を維持する選択肢を無意識に選びやすくなる心理的傾向です。現状維持バイアスは、リスク回避の心理や、変化に伴う不確実性への不安感から生まれることが多く、既に慣れ親しんだ状況に安心感を持ち、それを変えないことが「安全」であると感じるために起こります。”

We are 変化苦手 people、気を抜くと現状維持を選択してしまう。

しかし世の中には、現状維持バイアスがあまり機能していない人たちもいます。自分の生き方を貫いてる人々によく見受けられますが、これは現状維持バイアスが機能していないわけではなく、変化し続けることが当たり前な人にとっては、現状維持=変化し続けることとなります。

現状維持バイアスという言葉が誤解を生みやすいですが、より意味に則した言葉に変換すると自分の中の当たり前維持バイアスだと思います。

そして当たり前は経験値で作られるので、自分の中の当たり前は自分で自由に選択できます。

シンプルなもので、繰り返し経験したこと、それが当たり前になります。

困難に立ち向かい続ければその強さが当たり前になりますし、人の悪口を言い続ければそれが当たり前になります。

当たり前の連続が生き様です。

そして現状維持バイアスは歳を取れば取るほど強くなることも研究で証明されています。

歳を重ねれば重ねるほど、その人の当たり前️(生き様)が残酷なほどそのまま現れると。

文句しか言えない老人、若者を見下す老人、無知を自覚できない老人。

感謝を忘れない老人、若者と仲良くできる老人、学び続ける老人。

色々な生き様がありますね。

そんなことを考えていくとですね、改善し続けるという生き方は良いと思います。

改善は、現状に足りないものを自覚し、新しいことを学ぶという前提がないとできません。自分が関わる取り組みや自分の在り方を改善し続けるということは、一生慢心できないということなので、けっこうイイ感じだと思います。

このスタンスで生きていくと一生完成することもないですが、動物は腹八分目ぐらいが健康的🦉

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