
昨日書いたバットゥダフューチュァ。
早速実践した方はすぐにわかったと思いますが、結構難しいんです。たまにいきなりできちゃう人もいますが、そういう人は天才です。凡人の意見には耳を傾けずにどんどん先に進んじゃいましょう。
やってみて「むずっ」「よくわからない…」が当たり前の感想です。
良いですね。どんな問いにも適当な答えが用意されてしまっているこの時代にそう感じることができるのは、自分の頭で答えを出そうとしている、成長している証拠です。
『今の自分が考える未来の自分』はバットゥダフューチュァじゃない。
未来の自分の考えを元にするのがバットゥダフューチュァ。
…むずっ。笑
未来の自分なんて存在してないので、そもそも完璧なバットゥダフューチュァなんて無理。言い出しっぺの私もできません。この取り組みで大事なのは、まだ存在していない未来の自分を想像し続けることです。
なぜ未来の自分を想像し続けることが大事なのか。
そもそもの動物としての性質を考えるとしっくりきます。
私たち人類は弱い動物なので、自分の身を守るため、危険を回避するためにネガティブな情報がめちゃくちゃ気になります。1人では生きていけない社会性の動物でもあるので、特に対人関係や組織の中でのネガティブな情報には超敏感。これは個性じゃなく、人類としての性質です。
そのため身近でネガティブなことが発生すると、頭の中でそのことばかり考えてしまう。
「誰かが悪口を言っているらしい」
「あの人に嫌われたらどうしよう」
「この人はなんて自分勝手なんだろう」
モヤモヤモヤ、ぐるぐるぐる…….
The 無限ループ。
みなさん一度はこの最悪な思考のループを経験したことがあると思います。
今まさにその無限ループの中にいるかもしれない。
この無限ループから自力で抜け出すにはどうすればいいか。
バットゥダフューチュァ。
Yes, バットゥダフューチュァ。
未来の自分ならどうするかという考えが、今の自分ではどうしようもない無限ループに出口を作ってくれるのです。
自分にとって大事な問題ほど人に相談もできません。
友人A「困ったことがあったらいつでも相談してね」
あなた「うん、ありがとう!」(本当に困ってる時に人に相談できるわけねぇだろうがボケェ!!!!!!!!!)
という心の声が聞こえてきます。
半分冗談です。他人に相談して解決できそうな問題はすぐ人に相談しちゃいましょう。
それ以外の問題はバットゥダフューチュァがとてもオススメ。
問題を自分で解決できるようになれば、お金もかからず、他人に左右されることもなく、人間的に磨きがかかります。
バットゥダフューチュァが癖になると、問題が発生した瞬間に「どうしよう」ではなく「どうするか」という思考になれます。似てますが全然違いますね。
「どうしよう」は思考放棄のネガティブ無限ループ開始のファンファーレ。
「どうするか」は主体的なアクション開始の意思表示。
この世に解決できない問題はありません。あらゆる問題を解決するのはそれに関わる人の主体的な意思です。
戦争だって、戦争してる人たちが「やめよう」と思えば終わります。
飢餓だって、沢山食料を持ってる人たちが「分けよう」と思えば終わります。
私たちが精神的に未熟だから問題が存在しているように見えるだけで、全ての問題は解決できます。
バットゥダフューチュァはできなくて当たり前。
どうしようではなくどうするか。
全ての問題は解決できる🦉


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