Netflixの白と黒のスプーンが面白すぎる。
韓国を舞台に開催される料理対決ドキュメンタリー。
ミシュラン星付きや大統領お抱えのシェフで構成された超一流の大御所たちに、町中華の料理人や給食の調理師さんで構成された若き料理人たちが挑む構図が基本のこの番組。
料理ドキュメンタリーを見ているはずなのに、子供の頃にドラゴンボールを初めて見た時ぐらいワクワクさせられる。
登場人物のキャラクター、舞台セット、編集、演出、全てが魅力的でどんどん次を見たくなる。一気に見たいけど一気に見るのがもったいない。1日1話までと決めて、現在8話まで(全12話)見終わった。
全話見終わった後には、登場する1人1人のシェフのドキュメンタリーをYoutubeでチェックしたり、実際に韓国にあるお店に足を運んだりと、さらなる楽しみが用意されている、作品の中の世界が自分の人生とリアルに交わる面白さは、ドキュメンタリー作品ならでは。
このジャンルの1つの到達点と言っても過言ではないこの白と黒のスプーン。ネタバレになるので詳細は控えるけれど、個人的に今年見た映像作品の中で第2位。(1位は涙が出るほど笑ったこちら)
次に韓国行ったら、必ず誰かのお店に行きたい。というか誰かのお店に行くために韓国に行きたい。
そして審査員のアンシェフが山本昌に見える🦉


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