辛いことは芸により作品に昇華する

大なり小なり、誰もが人生で困難を経験します。

いじめられたり、事故に遭ったり、身近な人が亡くなったり。

下積み時代、貧乏な時代、何も思い通りにいかない時代。

これらが大変なことには変わりないけれど、時間が経てば捉え方を多少変えることもできる。その時に役立つのが芸。

歌手はその出来事を歌にできる。小説家は本にできるし、映像作家は映像にできる。

まさに職業名に芸を冠する芸人は、辛い出来事をネタにして人を笑わせることまでできる。

悲しみを1人で抱えてメソメソするのではなく、悲しみを芸によって芸術作品にまで昇華させる。

と考えると、芸は自分にとって最大級の癒しなのかもしれないし、芸に触れる機会がない人の人間性が乏しくなっていく感じもわかる。

成功者の「あの出来事がなければ今の自分はありません」なんてコメントは飽きるほど聞いたことがあるし、人の心を動かす作品はいつもドラマチック。

ルッコローの森にいるレプラコーンは、まさに今アイルランドで頑張っている。

人一倍頑張っているけど、まだ大きな結果は出ていない。

そんな彼と先日話した時に、どうやってモチベーションを維持しているのか尋ねたら「今を物語の1ページだと思ってます」と言っていた。

カッコいいぞレプラコーン、みんな応援してるぞレプラコーン🦉

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