資産と負債の違いってわかる?

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まだルッコローがヒナ鳥だった頃、大富豪にこんな質問をされました。

富豪「資産と負債の違いってわかる?」

ル「資産はお金で、負債は借金ですか?」

富豪NO!時間の経過と共に価値が上がるのが資産で、価値が下がるのが負債だ

….なるへそ!!!!!

この言葉はめっちゃなるへそでした。今のルッコローの価値観にも繋がっています。それまでは 資産=お金の何か(現金、株、不動産)だと思っていたんですが、時間の経過と共に価値が上がると考えると、仲間や思い出も資産だと気づきました。

人の繋がりは時間が経てば経つほど強いものになり、価値が上がると言えます。誰かに優しくした、優しくされた体験というのも、時間が経てばより良い感覚へと熟成される感じがあります。陰で努力した修行期間や、新しいことにチャレンジした経験も資産となるでしょう。

逆にお金や不動産は価値が変動しますから、必ずしも資産とは言えない。時には負債にもなり得るものだと気づきました。人の悪口や噂話も負債でしょう。時間の経過と共に人から人へとネガティブな感情が伝わり、自分だけでなく伝言ゲームに参加した全員の価値を下げます

資産家と呼ばれる人たちが当たり前のように今の価値ではなく数年後、数十年後の価値を基準にお金を使う理由がよくわかる。現金を円やドルで持ち続けるだけじゃなく、時代と共に移動させる理由もよくわかる。

食べる物、話す言葉、買う商品。1つ1つに対して「これは資産か?負債か?」と自分に問いかけ資産を多めにしてみると、未来はいい感じになるかもしれない🦉

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