災害対策の改善を考えよう②

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昨日の記事の続き。

災害対策は余裕のある人間がやればいい。

災害対策に限らず、人間社会のあらゆる問題を解決するのは斬新な手法や革新的なテクノロジーではなく助け合いの精神。

超理想を言えば、ご飯余ってる人がご飯足りない人に分ければ飢餓はなくなり、お金沢山持ってる人がお金持ってない人にあげれば貧困はなくなります。が、現実的に考えると、人類全員が助け合いの精神で生きるなんて、フワちゃんがここから逆転して皇室に嫁ぐぐらい無理だと思います。

現実的だと思うのは、気づいた人が気づいてない人の分も動いて全体のバランスがギリ取れる感じ。

パレートの法則のように、上手くいく物事は20%の人が全体の80%の成果を出していたりする。

ということでこんなことを書いてる暇がある者として、災害対策に関しても意識の高い20%側に入って行動をしたいと思っています。じゃあ具体的に何をするべきかと考えていくと、

前回の記事で取り上げた避難所のテント問題の改善、災害発生確率の高い地域での避難方法の周知、ボランティア団体と行政のスムーズな連携作りなどなど、色々なことを思いつきます。

が、思いつく多くのことはすでにプロの方々が何十年もかけて取り組んでいるようなことが多いので、むしろお邪魔になってしまう。それは良くない。色々なことを考えて調べた結果辿り着いた結論は…

『非常食を1年に1回みんなで食べて、1年間命が無事だったことに感謝する日を作る』(そして非常食を買い替える)

これじゃい!

これジャーーーーーーーイ!

現時点ではこれがベスト。どうでしょう。これをやることで発生するネガティブな現象を思いつく方がいたら、一緒に検証したいのでぜひ教えてください。パクりたい方がいたらぜひパクって代わりにやってください。

これを主導しつつ、災害対策に関する情報共有のハブになりつつ行政や企業と連携して…なんて考えますが、あくまで現時点での思考ということで、引き続き考えを深めていきたいと思います🦉

▽ 余談 ▽

「パレートの法則とか言って、80%の人は頑張ってないのに成果だけ得て、20%の頑張ってる人たちは損するじゃないか!」と感じるそこのあなた。何を損と捉えるかはその人次第。人類の生存はチームプレイで成り立ってますから、他人が得することは長い目で見れば自分の子孫の得でもあります。私はシンプルに頑張る側の方が楽しいので、引き続き頑張っていきます。

天国が本当にあるのかはわかりませんが、頑張った人は死んだあと神様に「マジ頑張ったね」とグータッチをしてもらえるでしょう👊

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