
1匹のアリが頑張っても、人間社会には何の影響もない。
それと同じように、1人の人間が頑張っても宇宙には何の影響もない。
例えば自然には分解されないと思われてるプラスチックは400年経てば自然に分解される。
なので自然環境を守るためにプラスチックを減らそうという活動は、長い目で見ればペットボトルを海に投げ捨てる活動と大差ない。
人間の尺度で測ると大問題になることも、自然の尺度で考えれば何も問題ではない。
一度そんな考えになってしまうと人間社会での営み全てがどうでもよく思えてしまうが、そこで思考を止めるとそこから先の人生は楽しくなくなってしまう。
人間として生きていくには、悟りに至ったような気分に浸ったところから、もう一つ先に進むことが大切だ。
人間に生まれたのだから人間の尺度で生きればいいし、感情を味わえばいい。
個人の満足や子孫の繁栄を大事にしてもいい。
自然の尺度で考えればどうでも良いことも、人間の尺度で考えれば大事なこと。
悲観的なところで考えを止めると全てが絶望に感じるが、絶望の先には必ず希望がある🦉


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