広く浅くに気をつけよう

ブログ

です。

マルチタスクという言葉が普及し始めた頃か、SNSがドヤ顔発信機に変わった頃からか、複数のことができる人に憧れる人が増えました。

NO。

あまり意味のない情報に流されず、狭く深く、なるべく1つのことをやりましょう。

『webデザイン』『コーチング』『SNSマーケティング』『ファイナンシャルプランナー』を複数勉強している人は要注意。現代の広く浅くの人がハマる4大ジャンルです。

広く浅くは他人が作った情報の塊の表面をなぞるだけなので、頭を使いません。そこで触れる情報は一次情報でもなければ二次情報でもない。素人の耳に優しい(フリをした)言葉に変換された、原型がわからない情報ばかり。

名作映画のダイジェスト映像集を見ても映画を理解したとは言えません。

この表面だけをなぞる行為(広く浅く)を繰り返すと、狭い範囲の正解だけが蓄積されていくので、実践が伴わない万能感だけが育まれていきます。

万能感に溢れた無能の爆誕。

これはみなさんに書いてると見せかけて自分に向けて書いてるので、自戒の念MAXです。

この図の通り、狭く深くやっていけば自然と幅も広がります。

ルッコローは子供の頃から色々やりたいタイプだったので、人生の早い段階から1つの分野を徹底的に深めてきました。そのお陰で今色々なことができています。

やりたいことをやるには、どの領域にいるかは関係なく、どの深さにいるかが大切です。(お金を稼ぎたい人はどの領域にいるかの方が大事)

つまり何が言いたいかというと、モーリーはこれまでの経験値が水平移動できることに気づいた瞬間、経営者としての爆裂進化が始まるということです🦉

(急な名指しびっくりしたでしょモーリー)

コメント

タイトルとURLをコピーしました