失敗したらどうしよう

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という気持ちで物事に取り組む人は多いと思います。

今日のブログはそんなあなたへ。

ありますよね、「失敗したらどうしよう」という感覚。これはストレスを回避しようとする人間の機能が正常に働いている証拠だと思うので、その感覚はあって当たり前です。

でも世の中には失敗を心配することなくグングン前に進んでいる人もいるわけで、そんな人に憧れることもあるでしょう。

この「失敗したらどうしよう」は生まれつきの性格じゃなく、ある程度は経験でクリアできるものです。

私も皆さんも、子どもの頃に初めて電車に乗った時は「目的地に着くかな…」と思ったでしょうし、初めて海外に行った時は「襲われないかな…」と感じたでしょう。

でも何度も経験してしまえばそんなこと思わない。山手線の通勤ラッシュで「この電車ちゃんと渋谷に着くかな…」なんて思ってるサラリーマンはいないはず。

思い返せば、「失敗したらどうしよう」は慣れていないこと、特に初めてやることに対して抱く感情で、それは逆に言えば慣れればそんなことは思わないということ。

つまり

①「失敗したらどうしようは感じて当たり前
②「失敗したらどうしよう」は慣れれば消える

ということで、どうせ大丈夫なんだからまぁやってみましょうと。

もう一つ先を考えて、失敗したとしてどうなるのか。

怒られたり、恥をかいたりするんでしょうか。いやいや、失敗を経験せずに歳をとる方がよっぽど恥ずかしいと思います。これまで「失敗したらどうしよう」と感じたアクションを実際にやって失敗した経験がある方は、その後どうなったでしょうか。ほぼ何も起こっていないと思います。むしろその失敗は次のアクションへの糧になっているはずです。

つまり


③ そもそも失敗は大したことない

ということで、失敗しても前に進むだけなのでまぁやってみましょう。

人間の悩みの9割は考えすぎと気のせい。考えれば考えるほど想像が膨らんで、失敗が巨大な壁のような存在になっていきます。でもそれは気のせい、存在しません。

もし考えすぎて失敗が巨大な壁のようになってしまったら、その失敗を経験してる人に話を聞けば巨大な壁は1cmの段差になります。

失敗したとしてもそれは1cmの段差につまづいただけなので、大袈裟に悲しんだりダメージをアピールする必要もありません。すぐ立ち上がって前に進みましょう。

初めてやることはどうせ失敗するので、とりあえず1回やって失敗しましょう。「とりあえずやってみよう」を繰り返すと、気づいた頃には「失敗したらどうしよう」はどこかに消えているでしょう🦉

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