夜に1時間ほど音楽に入り浸っていたら気がついたこと。
昔のJ-POPのヒット曲には国の未来を歌う曲が一定数あるものの、最近のヒット曲には国の未来を歌ってる歌がほぼ見当たらず。
そもそも好きな曲ばかり聴いて気がついたことなので選曲がめちゃくちゃ偏ってる可能性がありますが、考えられる理由は3つ。
① 個人主義の台頭によって国への興味がなくなっている
インターネットの発達により世界が狭くなり、多くの人が自分の好きなもの、共感できるものだけで生活を完結させることができるようになった。かつ、それらにしか反応できなくなっているため、国の未来の歌とかどうでもいい。
② 曲を作る側が国のことを考えていない
業界全体の教養やリテラシー、志が下がり、ヒットメーカーと呼ばれる人々やレーベルが時代に迎合したものしか作れなくなっている。色々な制約があって国がどうこうという歌が売り出せない。
③ そもそもずっとこんな感じ
今回感じたこと自体がそもそも勘違いで、国の未来を歌う人の割合は昔も今も変わってない。
どうなんでしょうね。答えは全然分かりませんが、音楽を聞いてて感じたことでした。
Bright Side Newsの方でもBGMに色々な曲を使っていますが、なんでこの人たちが世に出てないんだろうと思う歌手がゴロゴロいます。ニューヨークやロスを歩けば路上ミュージシャンですら化け物レベルの歌唱力。
音楽の世界で活躍するのは大変なんだなぁと浅い感想を抱きつつ、音楽好きとしては実力のあるミュージシャンに出会うとワクワクします。
昨日の入り浸りで最高だったのは、T-SQUAREのNAB THAT CHAP!のこのライブバージョン。
個々の演奏力が化け物クラス。夏の空に吸い込まれるようなサビのサックスの爽快感。
世代ではないのでリアルタイムでは知らないのですが、とんでもないミュージシャンが平成の日本にいたんだなぁとこれまた浅い感想を抱きつつ、いつもよりボリュームを1つ上げて聴き入ってしまいます🦉

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