勉強したくない人は脳にチップを埋め込もう

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すごい時代になったもんだ。(おっさん臭)

何か新しいことを学びたければ、なんでもオンラインで学べちゃう。

YoutubeやTikTokではあらゆる分野が無料で入門編から最先端まで学べるし、世界の有名大学も数々のオンライン授業を公開している。

有名どころをざっと出力↓


1. Coursera

  • 提供する内容:多くの大学や機関が提供する無料・有料のオンラインコースが揃っており、プログラミング、ビジネス、心理学など様々な分野に対応。学位プログラムも提供されています。
  • 特徴:一部のコースは無料で受講可能で、修了証の取得には費用がかかる場合があります。
  • URL: Coursera

2. edX

  • 提供する内容:MITやハーバード大学など、世界中の有名大学が提供する無料・有料のオンラインコースを提供。科学、エンジニアリング、人文科学まで幅広い内容を学べます。
  • 特徴:無料で学習でき、認定資格を得るための有料コースも提供されています。
  • URL: edX

3. Udemy

  • 提供する内容:プログラミング、デザイン、マーケティングなど、実践的なスキルを学べる幅広い講座を個人が提供。低価格で短期間に集中して学べるコースが多いです。
  • 特徴:割引セールが頻繁に開催され、手頃な価格で高品質のコンテンツを入手できる。
  • URL: Udemy

4. Khan Academy

  • 提供する内容:数学、科学、歴史、経済などの学術科目に特化した無料の教育プラットフォーム。子供から大人まで幅広い年齢層が対象。
  • 特徴:完全無料で、高校や大学レベルの内容も網羅されています。
  • URL: Khan Academy

5. LinkedIn Learning

  • 提供する内容:ビジネススキル、テクノロジー、クリエイティブスキルに特化したビデオ講座を提供。LinkedInとの連携により、職業スキルを強化するのに適しています。
  • 特徴:仕事で役立つスキルを身につけるのに最適で、ビデオ形式での学習が可能です。
  • URL: LinkedIn Learning

6. Duolingo

  • 提供する内容:言語学習に特化したアプリで、ゲーム感覚で学べるため、楽しく継続的に学習ができます。英語、スペイン語、フランス語、日本語など多数の言語をサポート。
  • 特徴:無料で使用でき、有料プラン(Duolingo Plus)では広告なしで学習できる。
  • URL: Duolingo

何かを学びたい人にとっては最高の時代

しかしそれは同時に、言い訳が通用しなくなる時代でもある。

いつでもどこでもなんでも学べてしまうから、自らの能力の低さを環境のせいにできない。これはけっこう厳しい。

以前書いた通り人間は怠惰な動物だから、基本的に勉強などしない。

でもこの時代のせいで一部の勉強好きな人がどんどん進化していく様をSNSで見せつけられ、周りのみんなが進化しているように錯覚し、家で転がってるだけの自分と比較して落ち込む。

じゃあ勉強しない人間はどうすればいいのか。

脳にチップを埋め込めばいい。

20年以内には脳にチップを埋め込んで情報をダウンロードできるようになると予測されている。

人間の脳にチップを埋め込み、データをインプットしたり、ダウンロードする技術を最初に実現しそうな組織↓


1. Neuralink(ニューラリンク)

  • 創業者: イーロン・マスク
  • 概要: Neuralinkは、脳とコンピュータを直接接続する「BMI(Brain-Machine Interface)」の開発を進めており、脳に埋め込まれる微小なチップ「N1リンク」を使ってデータを送受信する技術を研究しています。目的は、神経疾患の治療や脳と機械のリアルタイムインタラクションを可能にすることです。
  • 目標: 将来的には、脳から直接情報をダウンロードしたり、外部のデータを脳にインプットする技術を実現することが目指されています。

2. Kernel(カーネル)

  • 創業者: ブライアン・ジョンソン
  • 概要: Kernelは、脳の活動を解析し、データを収集するためのヘッドセットデバイスを開発しています。このデバイスを使って、脳の活動をリアルタイムで測定し、記憶や意識の理解を深める研究が進められています。Kernelの技術は、外部のデバイスを使って脳から情報を抽出することを目指していますが、将来的にインプラント型の技術に進展する可能性もあります。

3. Synchron(シンクロン)

  • 概要: Synchronは、脳とコンピュータを結びつけるインプラント技術を開発しています。Synchronの技術は、脳内に血管を経由してデバイスを配置し、脳波を読み取ってコンピュータに信号を送る仕組みです。すでに一部の患者に実験的に埋め込まれており、ニューロテクノロジーの実現に向けて進展しています。

4. BrainGate(ブレインゲート)

  • 概要: ブレインゲートプロジェクトは、脳の活動をコンピュータに直接接続するBMIシステムの研究で、特に脳の信号を使って身体を動かす機能の回復を目指しています。脳に埋め込まれたチップを使って、意識的に外部のデバイスを操作できる技術を開発しています。

参考文献:


まだまだ抵抗感の強い脳にチップを埋め込むという行為。

時代が変われば今のスマホのように「まだガラケー使ってるの?」的な感覚になるのでしょう。

そのうちキティちゃんコラボチップとか、ご当地チップとか出てくるんでしょう。

ただルッコロー的には『記憶する』と『身に付く』は別の構造だと思うので、そこの差がどう埋まるのかは全くわかりません。

とは言え、「そんなの怖い!」「脳にチップ埋め込みたくない!」と思う人はどうすればいいのか。

勉強しなさい🦉

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