
① 活かすが勝ち
仕事は奪い合いではなく活かし合い。同僚、取引先、お客さん、関わる人々を活かすことができれば感謝され、利益が生まれる。相手を出し抜こう、負かしてやろうではなく、相手をどう輝かせるかだけを考え続ければ仕事は上手くいく。
② 誰かのための仕事をする
仕事は誰かの役に立つから必要とされる。誰のためにもならない仕事は意味がない。今自分がやっている仕事は誰の役に立っているのか。何のための仕事かを明確に意識し続けると、仕事の質が上がる。
③ 誰にでもできることを、誰よりも早く正確にやる
挨拶、返信、予約。地味で簡単な行動にその人の本質は出る。成果が出ない人は派手な部分に意識が注がれ、地味な行いを「そんなこと」と呼び適当に扱う。そんなことすら大切にできていないから、上手くいかないのだ。
④ 自分の仕事を世界で一番厳しく批評する
あなた以外に、あなたの仕事を100%正確に批評できる人は存在しない。自分でやったことは自分が1番知っている。的外れな誹謗中傷や批評に耳を傾ける必要はない。自分の仕事には自分だけが世界一厳しい目を持つべきである。
⑤ わからないは意味がない
「わからない」を噛み締める時間には全く意味がない。もう一歩先まで考えを進めるか、調べるか、わかる人に聞けば、1秒でわからない状態は終わる。無意識の時間稼ぎに気づいた瞬間、意識的にそのゾーンから脱却するべし。
⑥ 道具はすでに揃っている
この世にある道具は全て使っていい。しかし上手くいかない人は、今手に持っている道具だけで勝負しようとする。先人に聞けば、本を読めば、世界を見渡せば、問題を解決する道具は必ず見つかる。
⑦ 悪口と不満からは距離をとる
どれだけ成功しているように見えても、悪口と不満ばかりを話す人間の近くにいてはいけない。他人の価値を下げることで自分の価値を上げようとする人間の近くにいれば、あなたの価値は必ず下がる。希望と可能性を語る人間の近くにいるのが好ましい。
⑧ やるべきことをやる
一人の人間に、そんなに沢山のことができるわけじゃない。色々なことに手を出さず、目の前にあるやるべきことをしっかりとやる。脇目を振らず、一つのことを真っ直ぐやる。それを何年も続ければ、自然と色々なことができるようになる。


コメント