ピンチはチャンスなんて言いますが

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ピンチはピンチですよね。

ルッコローが好きな言葉にこんなものがあります。

『やまない雨はないとかじゃなくて、今降ってるこの雨がもう耐えられないっつってんの』

素晴らしい。笑

アニメ・イラスト作家の谷口崇さんの名言です。

その人が耐えられる限界値を超えるとピンチになりますが、限界値は人それぞれです。

例えばルッコローは高所恐怖症なので(鳥なのに)、公園のブランコに乗るだけでピンチです。多くの人にとってはブランコなんてピンチでもなんでもありません。

世の中には3億円の借金を抱えても余裕な人もいれば、銃口を向けられても余裕な人もいます。

先日もアメリカ人の親友が「同僚が車を道に止めてたら急に襲われて、3発撃たれて生きてたよ。ガッハッハ!」と豪快に笑ってました。U!S!A!

生まれつき上限が決まっている限界値もあると思いますが、多くの限界値はピンチを乗り越えることで高めることができます。これは言い換えると大丈夫の範囲が広がるということですね。

そしてこの大丈夫の範囲=器の大きさとなります。

皆さんの周りの器の大きい人を思い浮かべてみてください。大体の状況で「大丈夫」って言いそうじゃないですか?

ちなみに何も経験していないのに口だけ「大丈夫」と言う、器の大きいフリをしているだけの人もいます。そういう人はいざという時に全然大丈夫じゃないので気をつけてください。言葉の奥にあるものをしっかりと感じましょう。

ピンチはピンチだけど、器の大きい人間になるチャンス。

もし乗り越えられないほどのピンチを感じている人がいたら、大丈夫になる方法を一緒に考えましょう🦉

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