シルバー川柳に脳を支配されている

最近、日本語力を鍛えるために短歌のコンクールに作品を応募しています。

しかし思わぬ壁にぶち当たっておりまして。

短歌の語感に文字を乗せようとすると、どうしてもシルバー川柳が出てきちゃって親父ギャグみたいな短歌ばかり思いついてしまう。笑

ということでルッコローの脳を支配している今年の作品をご覧ください↓
https://user.yurokyo.or.jp/info/view/675

いやぁどれも面白い。シルバー川柳と笑点に共通する、高齢者という絶対領域に守られた自虐ネタの宝庫。

パスワード みんな違って みんなダメ

食ったよね 食ったはずだが 何食った

悪いとこ どこでしたっけと 医者に聞く

できないことや失敗を自虐的に表現することで、人を笑わせつつも勇気づける。さらには作者の辿ってきた人生がチラッと垣間見えたりもして少し泣ける。

調べたところシルバー川柳は『公益社団法人全国有料老人ホーム協会』が2001年から始めたようで、すごい文化を作ってくれたなぁと感じます。

ということでシルバー川柳をテーマに短歌を一首書いてみたいと思ったんですが、全く思いつきません。

これは…

成長のチャンス🦉

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