
”マジックマッシュルームに含まれる幻覚剤シロシビンを摂取すると、人の時間感覚や自己感覚をコントロールする脳内のニューロンのネットワーク全体が一時的にリセットされることが、7人のボランティアが大量の薬物を摂取する前、摂取中、摂取後に繰り返し脳を撮影した研究で明らかになった。”
natureより引用
日本では毛嫌いされる薬物系のお話。
(大量の薬物を摂取した7人のボランティアが気になる。笑)
オランダやブラジルでは合法、アメリカのオレゴン州は医療目的でのみ合法、日本では違法。といった具合に、国によって全然その立場が違うマジックマッシュルーム。
その名の通り幻覚作用のあるキノコで簡単に栽培できるため、自宅でこっそり育ててる人たちもいる。
そんなキノコが脳にどういう影響を与えるのかを観察しましたよというニュース。
人類は6,000年以上前から儀式や娯楽で幻覚作用のある植物を使ってきたと言われており、人間と幻覚剤は切っても切り離せない存在。 そんな幻覚作用のある薬物の使用方法を各国が研究中。
↓アメリカでPTSDに対するLSD投与の実験

↓オーストラリアではPTSDやうつ病の治療にMDMAの使用を許可
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↓合法的なサイケデリック心理療法を目指すリック・ドリブンのTED talk
日本は薬物に対して敏感な国だから(なんでだろう?)、自国で独自の研究を進めると言うよりは他国の成果を見て後から導入すると思われる。
あくまで今日紹介した情報は『可能性があるから研究してみよう!』という段階であって、『薬物が人類を救う!』的な話ではないのでお気をつけを。
新しい情報に触れると、何か自分が特別な情報を手に入れた気分になってしまったり、既存の常識を批判したい気分になってしまう。
そんな気分に流されると、知れば知るほど視野が狭くなっていくので要注意🦉


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