

昨日ウインブルドンの女子決勝が行われました🎾
『ウインブルドン』という言葉は聞いたことがあるけど実際何かよくわかってない。
ということで調べたら、チケットの金額がとんでもなかった…💰
ウィンブルドン (Wimbledon) についての簡潔なまとめ
ウィンブルドン選手権は、世界で最も古く、権威あるテニストーナメントの一つです。
基本情報
- 正式名称: The Championships, Wimbledon
- 開催場所: イギリス、ロンドン郊外のウィンブルドン
- 開催時期: 毎年6月末から7月にかけて開催される
歴史と伝統
- 創設年: 1877年
- サーフェス: グラスコート(芝)
- 主催: オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
特徴
- 服装規定: 伝統的に選手は白いウェアを着用することが義務付けられています。
- センターコート: 最も重要な試合が行われるメインコートで、2009年から可動式屋根が設置され、天候による影響を軽減しています。
- ストロベリー&クリーム: 観客に提供される名物スイーツ。
chat-GPTより
ウインブルドンの基本的な情報はこんな感じ。
権威ある大会ということはなんとなく伝わってきます。
さぁ問題のチケットです。
いつか観にいく日のために予習しておきましょう。
特に決勝の指定席なんてお手軽に買う方法はナッシング。
まず確実にチケットを手に入れる方法が1つ。
ウインブルドンを主催するテニスクラブが発行する『ウィンブルドン・ディベンチャー債』という金融商品を買うこと。そう、もはやチケットじゃない。5年の定期預金みたいなものです。
これを1口買うと、5年間のウインブルドン期間中毎試合1席がプレゼントされます。
このウインブルドン・ディベンチャー債の値段が
1口 約2000万円
見間違いじゃないです。2000万円です。
まぁね、ほら、ちょっと高いなと。
5年分のチケットはいらないから、決勝戦の1試合だけ良い席で見たい。
そんな人のために、富豪たちが見ない試合のチケットを下々の者に売ってくれます。法外な金額で取引されないように、大会を主催するテニスクラブが仲介して公式チケットとして販売します。
この公式通販チケットの値段が
1席 約200万円
うわ、10分の1。お得。
まだ高いという方は、チケット付きのツアーや格安チケット転売サイトで運が良ければ買えるかもしれません。(公式の通販より高くなっているものがほとんど)
ということで、桁違いのスポーツ観戦チケットのお話でした。
個人的な経験では1枚5000円のドジャースタジアムの外野席が最高だったので、金額と楽しさは比例しないと思ってます。
ウインブルドンに関しては、あの会場で良い席に座ることが1つの社会的ステータスとして成立している。そして富裕層がテニスにお金を使ってくれることでテニス業界は潤うという。
試合見たいよー!という視点から見るとブーイングが起きそうですが、視野を広げてテニス業界、スポーツ業界全体を見ると、素晴らしいことをやっているわけです🦉


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