
なぜ私たちはインターネットが上にあると思ってるのか。
インターネットにファイルを送ることをアップロード。
インターネットからファイルを受け取ることをダウンロード。
そしてインターネット上のファイルを溜めておく場所はクラウド(雲)。
右から左、もしくは上と下を逆にしてもいいのに、当たり前のようにインターネットは上の方にある前提で言葉が作られる。
なんで!?笑
ということで、以下はchat-GPTの回答↓
インターネットが「上にある」イメージを持つ理由には、技術的な歴史や比喩的な表現が関与しています。以下にその理由を説明します。
1. 技術的な歴史と比喩
インターネットの構造や機能に関する表現には、技術的な歴史や比喩的な表現が関わっています。
- アップロードとダウンロード: 初期のコンピュータネットワークでは、中央のサーバー(しばしば物理的に上位に位置する)がデータを管理し、端末(クライアント)はそのサーバーからデータを取得する形で運用されていました。この構造から、「アップロード」(データをサーバーに送る)と「ダウンロード」(サーバーからデータを受け取る)という用語が生まれました。
- クラウド: 「クラウドコンピューティング」は、インターネットを通じて提供されるサービスを指します。「クラウド」という言葉は、ネットワークダイアグラムでインターネットを表すために使われる雲のアイコンに由来します。このアイコンは、インターネットの複雑なインフラストラクチャを抽象化し、ユーザーにとっての「上にある」見えない存在として描かれました。
2. インフラストラクチャの比喩
インターネットやデータセンターの物理的な配置は、しばしば多層的な構造を持つため、「上にある」というイメージが生まれました。
- データセンター: データセンターのサーバーラックは、しばしば縦方向に積み重ねられており、データの流れや処理が多層的に行われます。この垂直構造から、データのやり取りが「上に行く」または「下に行く」と比喩されることがあります。
3. 利用者の視点
利用者にとって、インターネットやクラウドサービスは物理的な実体よりも抽象的な存在として認識されます。
- 視覚的・感覚的なイメージ: コンピュータやデバイス上で操作する際、ファイルを「アップロード」する場合には画面上で上向きの矢印が使われることが多く、「ダウンロード」する際には下向きの矢印が使われます。この視覚的なイメージが、インターネットが「上にある」という認識を強化しています。
4. マーケティングと文化的要素
マーケティングや文化的な要素も、インターネットを「上にある」ものとして捉える傾向を助長しています。
- クラウドサービスの宣伝: クラウドサービスの提供者は、インターネットを「雲」として表現することで、サービスの抽象性と普遍性を強調しています。これにより、ユーザーはインターネットやクラウドが「上にある」ものと認識するようになります。
これらの要素が組み合わさり、インターネットが「上にある」というイメージが広く受け入れられるようになったのです。
と調べて感じたのが、日常でわからないことがあれば考えずにAIに聞けば正解に辿り着くと思うヤバさ。 このchat-GPTの回答も正解っぽく聞こえるけど、そもそも『上』という概念は重力が発生することで初めて生まれる概念なので、上という概念がとても身体的な感覚を含んでいること、そしてその身体的な感覚を身体が介さないはずのデジタル上に概念として投影してるのはなぜか。 などなど、考える余地がまだまだある。 しかしAIに「これが答えですよ」と言われるとそこで思考停止を止めてしまう。
まさに無知の知。 先に進みたい時は、考えることをやめちゃいけない🦉


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